DRMとは

Digital Rights Managementの略。
マイクロソフト社が開発したデジタル著作権管理システムで、コピーガードの一種。
このシステムを利用してデジタル化したコンテンツは、
コピーできない、特定のソフトウェアでしか再生できない・・・等、様々な制約を受ける。
WMV形式の動画データの場合、基本的にWindows Media Playerのみでしか再生できない。
また、ダウンロード先のサーバーがダウンしている場合、ライセンスが認証できず、再生できない場合がある。
ダウンロード先のサービスが終了した場合、永久にそのデータが再生できなくなる可能性もある。

このように、お金を払って購入したデジタルコンテンツであるにもかかわらず、
購入者がそのデータを自由に扱うことができないという、非常に理不尽なシステムである。